キャンプ×サウナの楽しみ方完全ガイド|道具・スケジュール・おすすめ施設まとめ
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サウナ好きもキャンプ好きも、一度はやってみたいのが
「キャンプ×サウナ」の組み合わせ。
川で水風呂・焚き火で外気浴という体験は、
施設サウナでは絶対に味わえない最高のととのいです。
キャンプ×サウナの魅力
自然の中でととのう唯一無二の体験
水風呂代わりの川・湖への飛び込み。
外気浴は満天の星空の下。
これを一度体験すると施設サウナには戻れなくなります。
仲間と楽しめるグループ体験
テントサウナはグループでの利用が基本。
焚き火を囲みながらのサウナは最高のコミュニケーションになります。
キャンプ×サウナの1日スケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | キャンプ場到着・設営開始 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | テントサウナ設営・薪ストーブ点火 |
| 14:00 | サウナ開始(1セット目) |
| 14:30 | 川への水風呂→外気浴 |
| 15:00〜17:00 | 2〜3セット繰り返す |
| 17:00 | 焚き火・夕食準備 |
| 19:00 | 夕食・焚き火を楽しむ |
| 21:00 | 就寝 |
必要な道具リスト
サウナ系
- テントサウナ本体 【楽天ROOMリンクをここに挿入】
- 薪ストーブ 【楽天ROOMリンクをここに挿入】
- サウナストーン 【楽天ROOMリンクをここに挿入】
- ロウリュ用バケツ+ラドル
キャンプ系
- テント・タープ
- 焚き火台 【楽天ROOMリンクをここに挿入】
- アウトドアチェア 【楽天ROOMリンクをここに挿入】
- クーラーボックス(水分・食材)
川・湖での水風呂の注意点
- 流れの速い川は危険。穏やかな場所を選ぶ
- 飛び込みは水深・障害物を必ず確認
- 熱中症・心臓への負担に注意
- 必ず複数人で行動する
まとめ
キャンプ×サウナは「最強のととのい体験」です。
テントサウナさえあれば、あとはキャンプ道具の流用でOK。
まずはレンタルサウナがあるキャンプ場で体験してみることをおすすめします。
テントサウナの費用感|購入 vs レンタル
「テントサウナって高いんでしょ?」って思ってる人、正直に言うとそれなりにかかります。でも選択肢は2つ。購入かレンタルか。
| 方法 | 費用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 購入(エントリー) | 5〜10万円 | 何度でも使える | 保管場所が必要 |
| 購入(スタンダード) | 15〜30万円 | 品質・耐久性◎ | 初期費用が高い |
| レンタル | 1日5,000〜15,000円 | 手軽に始められる | 使うたびにコストかかる |
俺のおすすめは「まずレンタルで体験 → 気に入ったら購入」のルート。テントサウナって設営・撤収がけっこう大変なんで、向き不向きがある。体験してから決めるのが賢い。
テントサウナの設置手順|初心者向け完全ガイド
テントサウナの設営、初めてだと「どこから手をつけたらいいの?」ってなる。俺も最初は2時間かかった。慣れれば45分で済む。
- ①テント設営(ペグをしっかり固定):風で飛ばないよう4隅+サイドをしっかり打ち込む
- ②薪ストーブ設置(煙突は必ず外部へ):一酸化炭素中毒防止のため煙突はテントから外に出す
- ③サウナストーン配置(約20kg):ストーブの石受けにバランスよく乗せる
- ④一酸化炭素チェッカーを目立つ位置に設置:必須。命に関わる
- ⑤薪に着火:着火剤を使うと楽。天然素材の薪を選ぶ
- ⑥温度管理80〜100℃で維持:温度計を見ながら薪の量を調整
必要道具の費用まとめ
| アイテム | 費用目安 | 必須度 |
|---|---|---|
| テントサウナ本体 | 7〜30万円 | ★★★ |
| 薪ストーブ | 3〜10万円 | ★★★ |
| サウナストーン(20kg) | 約1.1万円 | ★★★ |
| 一酸化炭素チェッカー | 約2,000円 | ★★★(命綱) |
| 温度計・湿度計 | 約3,000円 | ★★★ |
| 薪(2時間分) | 約1,000円 | ★★★ |
| ベンチ | 約8,000円 | ★★☆ |
| コット | 約2万円 | ★★☆ |
| サウナハット | 約4,000円 | ★★☆ |
| サウナポンチョ | 約4,000円 | ★★☆ |
| 合計目安 | 22〜25万円〜 | — |
おすすめメーカー選び
テントサウナのメーカーはピンキリ。失敗しないための目安。
- KOTI・SAUNATIME(スタンダード):15〜30万円。品質・断熱性◎。本格派向け
- DOD・キャプテンスタッグ(エントリー):5〜10万円。とりあえず始めたい人向け
テントサウナの危険と注意点
楽しいキャンプサウナだけど、リスクを舐めたらアカン。
- 🚨 一酸化炭素中毒:一番怖い。チェッカー必須。換気を怠らない
- 🔥 火災リスク:薪ストーブ周辺には燃えやすいものを置かない
- 🌡️ 温度管理不足:80℃以下だとサウナにならない。温度計で常に確認
- 📍 場所選び:川の水深確認・キャンプ場のサウナ使用ルール確認は必須
キャンプ×サウナ向いてる人・向いてない人
| 向いてる人 | 向いてない人 |
|---|---|
| アウトドア・キャンプが好き | 虫や泥が苦手 |
| 仲間とワイワイやりたい | 一人静かに整いたい |
| 本格サウナ体験を求める | 設営・撤収が面倒くさい |
| 川や湖のそばが好き | 衛生面が気になる |
※本記事は情報提供を目的としています。テントサウナの利用時は必ず安全確認を行い、施設・キャンプ場のルールを守って自己責任でご利用ください。
まとめ:テントサウナで最高の体験を
キャンプ×サウナは一度やったら沼。テントサウナを初めて体験したとき、「これが本物のととのいか」と思った。施設サウナとはまったく別物の体験。まずはレンタルから気軽に始めてみよう。川の冷たさ、満天の星、仲間との焚き火。サウナ好きなら絶対に一度は経験すべき最強コンテンツです。道具を揃えるのは大変だけど、その分だけ体験の深さが段違い。ぜひ挑戦してほしい。