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「サウナハットって恥ずかしくない?」
「どれを選べばいいか分からない」

週1以上サウナに通う筆者も、最初はそう思っていました。

でも使い始めたら、もう手放せない。

この記事では、実際に使ってよかったサウナハットを用途別に7つ厳選してご紹介します。

サウナハットが「恥ずかしい」と感じるあなたへ

サウナハットのイメージといえば、モコモコした帽子。
「あんなの被ったら絶対目立つ…」と思っていませんか?

実は今、サウナハットには大きく2つの種類があります。

  • 帽子型(ウール・フェルト)→ 存在感あり
  • タオル型 → 巻くだけ。一見ただのタオル

タオル型なら悪目立ちしません。
サウナハット禁止の施設でも、タオルとして堂々と使えます。

サウナハットは「どこで使うか」で選べ

使用シーンおすすめ素材
サウナ施設メインウール・フェルト
温泉・銭湯でも使いたいタオル(コットン)
テントサウナ・アウトドア速乾ポリエステル
旅行・持ち運び重視タオル型(1枚でOK)

素材別メリット・デメリット比較

素材断熱性洗濯速乾持ち運び
ウール
フェルト
タオル(コットン)
ポリエステル
リネン

おすすめサウナハット7選【用途別】

🥇 1位:TM’S 今治ロウリュハット(タオル型)

温泉・銭湯・サウナ全対応の最強コスパ

筆者が実際に3ヶ月以上使い続けているのがこれです。

商品名に「ロウリュ」が入っているだけあって、熱波対策に特化した設計。
口元まで覆えるので、ロウリュの蒸気でも呼吸が楽にできます。

実際に使ってよかった点:

  • 温泉でボディソープで洗って、洗面台のドライヤーで即乾燥できる
  • サウナハット禁止の施設でも「ただのタオル」として使える
  • 旅行はこれ1枚でサウナタオル兼用になるので荷物が減る
  • 帽子型と違って洗濯しても型崩れしない
  • 綿100%・今治認定タオルで肌触りが良い

気になった点:

  • ネイビーは初回に色落ちするので使用前に洗濯が必要

商品スペック:

  • サイズ:83cm × 32cm(男女兼用・フリーサイズ)
  • 素材:綿100%
  • 洗濯:洗濯機OK(ネット推奨)
  • バリエーション:あじろ柄(薄手)/ストライプ柄・ヘリンボーン柄(厚手)

価格:レギュラー2,800円〜 / ボリュームタイプ3,280円

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2位:ウール素材のサウナハット(サウナ施設専用向け)

2位:ウール素材のサウナハット(サウナ施設専用向け)

断熱性を最優先にしたいヘビーサウナーにおすすめ。
ドライサウナに特化して使いたい人には向いています。

ただし以下の点がTM’Sと大きく異なります。

・洗濯で縮みやすく型崩れする
・温泉・旅行先での洗浄が難しい
・帽子型のため施設によっては持ち込み禁止になる
・口元を覆えないのでロウリュ時の呼吸対策にならない

「サウナ施設だけで使う・お手入れに手間をかけられる」
という人以外には正直おすすめしません。

※筆者はお手入れの手軽さと使用シーンの広さから
TM’S一択に落ち着きました。

3位:フェルト素材のサウナハット(コスパ重視)

1,500〜2,000円台と安価で、初めて試すには入りやすい価格帯。

「まず使ってみたい」という人向けです。

ただし以下の注意点があります。

・耐久性が低く半年〜1年で買い替えが必要
・洗濯に弱くヘタりやすい
・口元を覆えないためロウリュ対策にはならない
・温泉・旅行での使用には向かない

消耗品として割り切れる人向けです。
長く使いたいなら最初からTM’Sを選ぶ方がコスパは上です。

TM’Sは今治認定タオルを使用しており、
洗濯機で何度洗っても型崩れしません。
3,280円で長期間使えるため、
フェルト素材を2〜3回買い替えるコストと大差ありません。


4位:ポリエステル・メッシュ素材のサウナハット
(テントサウナ・アウトドア専用向け)

キャンプやテントサウナで使いたい人向けの素材です。
速乾性が高く、アウトドアでの使用に特化しています。

メリット:
・乾きが早い
・軽量でコンパクト
・価格が安め(1,000〜2,500円)

デメリット:
・断熱性が低くサウナ室では物足りない
・吸水性が低いため肌触りが良くない
・口元を覆えないのでロウリュ対策にならない
・今治認定などの品質基準がないものが多い

アウトドア専用と割り切れる人向けです。
ただしテントサウナ後に温泉施設に立ち寄ることを考えると、
1枚でどちらにも対応できるTM’Sの方が現実的です。


5位:リネン素材のサウナハット
(こだわり派・ナチュラル志向向け)

麻(リネン)素材の高級感あるサウナハット。
3,000〜6,000円台が多く、見た目のおしゃれさが際立ちます。

メリット:
・通気性が高い
・速乾性がある
・ナチュラルな見た目でおしゃれ

デメリット:
・洗濯でシワになりやすい
・ゴワゴワした肌触りが気になる人も
・口元を覆えないためロウリュ対策にならない
・価格が高めの割に機能面では突出していない

見た目重視の人には刺さる素材ですが、
実用性・コスパの面ではTM’Sに軍配が上がります。


【装着方法】TM’S今治ロウリュハットの使い方

  1. タオルを軽く濡らす(フィット感UP)
  2. 耳の位置に穴が来るようにセットする(鼻の位置はNG)
  3. タオルの端を穴に通す
  4. 差し込み具合でサイズ調整

頭が大きい人でも大丈夫。周囲73cmのサッカーボールでも装着できます。

お手入れ方法

温泉・旅行先:
ボディソープで軽く洗い、洗面台のドライヤーで乾かすだけ。
数分で乾くので、そのまま持ち帰れます。

自宅:
洗濯ネットに入れて洗濯機でOK。
※カラーは初回のみ色落ちするので、使用前に水洗いしてください。

こんな人におすすめ

  • 呼吸が苦しくて長くサウナに入れない
  • サウナハットは欲しいけど目立つのが嫌
  • 旅行に荷物をなるべく減らしたい
  • 長く使えるサウナ用品が欲しい
  • 友人や家族へのプレゼントを探している

よくある質問

Q. 息苦しくならない?
A. 今治タオルの中でも通気性の高い素材を使用しています。何もつけないよりむしろ呼吸が楽です。

Q. 頭が大きくても使える?
A. 差し込み具合でサイズ調整できるので、男女問わず全年齢対応です。

Q. サウナハット禁止の施設でも使える?
A. タオル型なのでハットに見えません。施設のルールを守りながら使用できます。

まとめ|迷ったらタオル型から始めよう

5種類の素材を比較してきましたが、
正直に言います。

週1サウナー・温泉好き・旅行好きの筆者が
3ヶ月以上使い続けて出た結論は

「TM’S 今治ロウリュハット一択」です。

✅ サウナ・温泉・旅行・アウトドアと使用シーンを選ばない
✅ ボディソープで洗えてドライヤーで即乾燥できる
✅ 口元まで覆えてロウリュの熱波も快適に乗り越えられる
✅ サウナハット禁止の施設でもタオルとして堂々使える
✅ 洗濯機OK・型崩れなしで長期間使える
✅ 今治認定タオルの品質で肌触りが良い
✅ これ1枚で旅行の荷物が激減する

ウール→洗えない
フェルト→すぐヘタる
ポリエステル→断熱性が低い
リネン→コスパが微妙

他の素材にはそれぞれ弱点がありますが、
TM’Sのタオル型はそのほぼ全てをカバーしています。

「最初の1枚」にも「長く使えるメイン機」にも、
どちらにも答えられる唯一のサウナハットです。

迷っているなら、まずこれを試してみてください。
3ヶ月使った筆者が自信を持っておすすめします。

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