サウナでととのう正しい入り方|初心者が失敗しない5ステップ
「サウナに入ってみたけど、ととのえない」
「なんか具合悪くなった…」
週1サウナーの筆者も最初はそうでした。
コツを知るだけで、サウナは劇的に変わります。
この記事では初心者でも確実にととのえる5ステップを解説します。
「ととのう」って何?
ととのうとは、サウナ→水風呂→外気浴のサイクルで
交感神経と副交感神経が切り替わる瞬間に起こる
「めちゃくちゃ気持ちいい」状態のことです。
科学的には:
- サウナで交感神経が高ぶる(アドレナリン放出)
- 水風呂で急冷却(さらに交感神経が刺激)
- 外気浴で一気に副交感神経に切り替わる
- β-エンドルフィン・オキシトシンが分泌される
この流れが「ととのう」の正体です。
ととのう5ステップ
STEP1:入る前の準備(5分)
- 水分補給(500ml目安)
- 身体と頭を洗う
- かけ湯で身体を温める
食後すぐはNG。食事は1時間以上前に済ませておきましょう。
STEP2:サウナ室に入る(8〜12分)
初心者は下段からスタート。
上段と下段では体感温度が10℃以上違います。
いきなり上段に行くと限界が早くなるので要注意。
- あぐらか体育座りが効率的
- 無理して我慢しない
- 「もう少し入れる」くらいで出るのがコツ
STEP3:かけ湯→水風呂(30秒〜1分)
いきなり水風呂に飛び込まない。
- かけ湯で汗を流す
- 手→足→全身の順で水をかける
- ゆっくり水風呂に入る
- 慣れてきたら1分程度を目安に
水風呂が苦手な人へ:
最初は10秒でもOKです。
慣れるほど気持ちよくなります。
STEP4:外気浴(5〜10分)★ここが最重要
外気浴をサボるとととのえません。
椅子やベンチに座って、目を閉じてぼーっとするだけ。
この時間に「ととのい」がやってきます。
椅子がない施設では、床に座るか壁にもたれるだけでOK。
STEP5:2〜3セット繰り返す
1セットでととのう人もいますが、
だいたい2〜3セット目に「来る」人が多いです。
無理せず自分のペースで。
初心者がやりがちなNG行動5選
- 我慢大会にする → 長時間入りすぎて具合が悪くなる
- 水風呂をスキップ → ととのいません
- 外気浴をサボる → ここが一番大事
- 食後すぐに入る → 気分が悪くなる
- 水分を取らない → 脱水になる
ととのいを加速するグッズ
サウナハットを使うと、頭や顔の熱さが和らいで
より長くサウナ室にいられます。
特にタオル型は口元まで覆えるので呼吸が楽になり、
ロウリュの熱波も快適に乗り越えられます。
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まとめ
ととのうための5ステップ:
- 水分補給+身体を洗う
- サウナ室(8〜12分・下段から)
- かけ湯→水風呂(30秒〜1分)
- 外気浴(5〜10分)★最重要
- 2〜3セット繰り返す
コツは「急がない」「無理しない」「外気浴をサボらない」の3つです。
ぜひ次のサウナで試してみてください。